就業相談会などでよくある質問

『就業相談会などでよくある質問』

〈仕事内容〉

Q どのように仕事を確保していますか?

A 主な作業の搬出間伐については作業の効率化や無理のない路網線形の確保を現地調査により把握し、同時に大字単位で複数の森林所有者をまとめ、作業の同意を頂き実施しています。また、官公庁や電力会社などから発注される作業は入札に参加し受注、作業しています。庭木の伐採なども個別での問い合わせにより実施しています。

〈従業員の通勤など〉

Q 県外出身の方はおられますか?

A 遠くは近畿地方出身の方も働いてもらっています。また、居住地については管内はもとより、米子市、新見市や安来市などからも通勤して従事して頂いています。

〈林業に従事するための準備〉

Q 自分で準備する道具などはありますか?

A チェーンソーや刈払機、安全装備品、履物、トランシーバー、空調服までほとんどの

物を組合が準備しますので、技能者本人が自分で新たに、準備する道具はほとんどありま

せん。

〈必要な資格〉

Q 作業を行うのにいろいろな資格が必要だと思いますが、事前に自分で取得しなくては

ダメでしょうか?

A 国の3年間の研修制度があり、その中で勤務しながら必要な資格を取得してもらって 

 います。また、直近で必要な資格については、数日間の社内教育を自社で行い、対応して

 います。その後しばらくの間は班長などの指導者がつき、出来ることから従事してもらっ 

 ています。

〈労働状況〉

Q 週休二日制を令和5年度から取り入れられたとの話でしたが、技能者さんの感想はど

うですか?

A 今までと違い、しっかりと休むことで、精神的、体力的などのリフレッシュでき、子供

の行事や病院など家庭の事情等も合わせやすくなり、働きやすくなったという意見が多いです。

Q 残業はありますか?

A 残業はほとんどありません。年に平均して数日程度です。

Q 雨の日などの悪天候時は休みですか?

A 伐採などを主にする林産班は近年、機械化が進んでいるため、以前と比べ、雨の日でも作業しやすくなっているため、好天の日よりもなお、安全に配慮しつつ、比較的、安全な作業に従事しています。また、作業に危険な悪天候時には内部での協議により振替出勤や有給なども利用して従事してもらっています。

Q 冬期間の作業が困難な時期はどうしているのですか?

A 管内の積雪の少ない現場や管外の沿岸部の枯れ松の伐採などを行っています。また、薬品会社(花粉症対策向け)のスギ花粉採取などの事業も農業用ビニールハウス内で行っています。

〈その他〉

Q チェーンソーは危ないですか?

A 使い方によっては危険です。よって、しっかりと講習を受け、日々、安全に使用する

意識はもちろん、日常点検などが重要です。

Q 事業所で一番大事に思っていることはなんですか?

A 安全です。経営的には作業効率が重要ですが、従業員全員が安全を常に心がけています。また、安全に対して、作業班長などから徹底した指導が入る時もあります。

Q 仕事のやりがいはなんですか?

A やりがいは人それぞれありますが、地域の自然を守っていると言う意識は従業員全員が持って作業に従事しています。

Q ドローンの映像を見せてもらいましたが、そのほかに使う用途はありますか?

A 広域な森林調査などに利用しています。

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